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シャルドネ/Chardonnay
高級白ワインの代名詞と言うべき、ブドウ品種として世界中で愛されています。 シャルドネは辛口白ワインのブドウ品種で最上質と言われるワインを生み出します。原産地はフランス・ブルゴーニュ地方で、この地方の白ワインの主要品種でもあります。病害に強く栽培適地の幅が広いため、今では世界の多くの国で栽培されています。
ピノ・ノワール/Pinot
Noir
ピノ・ノワールとはワインを作るブドウ品種の名前。主にフランスのブルゴーニュ地方で生産されていて、芳醇さときめ細かさを持つワインができる。
また、ブルゴーニュ以外の地域では、オレゴン(米)、オーストラリアのものが有名。
シャンパンにも使われ、この場合は収穫後すぐに果皮と実を分離して、果汁だけを使うので、白ワイン(薄いピンクに近いグレー)になる。
シラー/Syrah
原産地はフランス・ローヌ地方で、グロ・シラー(大きい粒のシラー)とプティ・シラー(小さな粒のシラー)と二つあるが、世界的に評価が高いのは後者。
カリフォルニアのPetite
Sirah は自来品種でありローヌのシラーとは一線を画す。
Syrahが本当のローヌのプティ・シラーであり、つづりも違うから混同してはいけない。
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タンニン
「タンニン」とはワインに含まれる渋味の成分で、緑茶の渋味の成分と同じものです。タンニンは赤ワインに多く含まれ、白ワインにはほとんど含まれていないか、微量です。
このタンニン(渋味)の強さ・質が赤ワインの味を大きく左右します。タンニンが強いワインは、全体にがっしりした重い味わいになります。
タンニンは熟成を重ねることで次第にまろやかに柔らかくなっていきます。高価なワインが10年以上たってもしっかりした果実味や味わいを残しているのは、タンニンのおかげです。
「赤ワインに含まれるポリフェノールが健康にいい」と言われて赤ワインがブームになりましたが、タンニンはそのポリフェノールの一種です。
貴腐ワイン
貴腐ワインとは、貴腐葡萄から造られる甘口の白ワインです。
自然の働きで貴腐菌という特殊な菌がぶどうの果皮につき、果実が樹になったままの状態でその水分を失わせていきます。こうして濃縮されたぶどうの果汁から造られるのが希少な貴腐ワイン。その蜂蜜のような香り、気品ある甘美な味わいは、まさにデザートワインの女王。食後の豊かな一時を、さらに至福の時へといざないます。
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