2026年・前期最終ワイン会  2026.07.17

1) ミュスカデ・シュール・リー
   2023年  白ワイン ロワール地方
   ドメーヌ・ラゴティエール
爽やかな酸とミネラル感があり、最初の一杯として心地よいワインです。
 感想


2) 2020年 ピノ・ブラン

   白ワイン アルザス地方
   ドメーヌ・ヴァインバック
透明感のある果実味ときれいな酸が特徴で、料理にもよく寄り添います。
 感想 

 3)2015年 サヴィニー・レ・ボーヌ
  1erCRU オー・マルコネ


  白ワイン ブルゴーニュ・ボーヌド
   メーヌ・シャンソン

果実味とスパイスのバランスがよく、ブルゴーニュらしさを感じる一本です



 感想
4) 2001年 シャンボール・ミュジニー
  1er cru レ・サンティエール

   赤ワイン ブルゴーニュ産
 
 3回前にお出ししたものより10年古酒です
熟成による繊細さと落ち着きが感じられるワインです。




  感想
5 2000年 シャトー・グリュオラローズ
   ボルドー産 古酒ワイン年
この日の締め くくりを飾る一本です。

2000年はボルドーにとってバランスの良いヴィンテージとして知られ、
長期熟成にも適した年とされています。 エチケットに堂々と「王のワイン、ワインの王」と記されているとおり、1855年の格付け当時
、第一級四大シャトーに次いで取引価格が高かったのが、
グリュオ・ラローズだったというのは有名な話です

最高の一杯として、静かに余韻をお楽しみいただければ幸いです。
マグナム瓶でゆっくりと熟成させました
 感想