季節に合わせた美味しいワイン会  2026.05.23
 2024/04/20
1) ボジョレー・ヴィラージュ・ブラン
   2022年
   ドメーヌ。マドンヌ・

複雑味を引き出す花崗岩質の土壌で造る為、ブルゴーニュと同じ醸造ながらも ブルゴーニュのシャルドネとはスタイルの違う、クリーンで奥行きのある味わいに仕上がっています。
 味わいは
明るくクリアなイエロー・グリーン。白い果実や白い花、スミレなどの花を思わせる  まろやかで複雑味があり、アプリコットや洋梨を思わせる果実味も感じられます。ブドウ本来のピュアな果実味をモダンかつシャープな印象で味合うことができます。
 感想
2) 2021キュヴェ・ニ・ヴュ・メ・コニュ・
   葡萄品種  ヴィオニエ

   ルイ・シェーズ

2015年に誕生した人気のキュヴェ。Ni vu mais connu ニ・ヴュ・メ・コニュの名前は 知る人ぞ知る"という意味。思わずニヤリとさせられるラベルも
ユニークです。 リモニー村の斜面にある若木のヴィオニエのセレクションコンドリューの若木も少しアッサンブラージュされているとか・・!

ブドウの品種 ヴィオニエ100%
手摘みブドウを圧搾し静置、ステンレスタンクで発酵、
マロラクティック発酵、9ヶ月間熟成。ノン・フィルター。
 感想 
 3)2012年オート・コート・ド・ニュイ・ブラン

  ドメーヌ・ジャイエ・ジル 
 ジャイエ・ジルは、オート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌの畑から、 ネゴスの1級畑ワイン顔負けの、凝縮感に富んだ逸品を生み出しています。  2018年に当主ジル氏が亡くなり、現在は「ホフマン・ジャイエ」として運営しています。

こちらはジャイエ・ジルの中でも注目すべきキュヴェ。50%使用されているピノ・ブランは、ニュイ・サン・ジョルジュの「ドメーヌ・アンリ・グージュ」で
発見れたことで有名なピノ・ノワールの突然変異種で、通称「ピノ・グージュ」と呼ばれています。
その葡萄でこのワインは造られています

高い新樽率で知られるジャイエ・ジルですが、白は50%に抑えられ、樽の香りは穏やか
 感想
4) 2016年 ボデガス ヴェルム
         ラス ティナダス


『産地』スペイン カスティーリャ ラ マンチャ
 センシベルは テンプラニーリョ と同じ品種です

【品種】センシベル  ボデガス・ヴェルムの「ラスティナダス」シリーズは、ラ・マンチャの新しい顔として世界の注目を集めています。特にアイレン種の古木から生まれる〈Las Tinadas Airén de Pie Franco〉は、

従来の量産的なアイレンのイメージを一新し、柑橘や白い果実、ハーブを思わせる複雑な香りと、塩味を帯びたミネラル感が際立ちます。
このワインはジャンシス・ロビンソンMWをはじめ、
ティム・アトキン、英国デキャンター誌などの世界的評論家からも高評価を受けてます  スペインワインの未来を象徴する1本として位置づけられています。
 感想
   
   
   
   
   
5 )2016年ヴォルネィ 1er CRU

  ドメーヌ・ベルナールモロー

2016年ヴィンージのベルナール・モローの 1erは収穫量が少なかった
ため  例年は個別に瓶詰めしている ブルミエクリュ
(クロ・デ・シェーヌ、レ・カイユ、レ・サントノ)の葡萄をすべて 
一つのブルミエクリュ、ブレンドとしています 楽しいかも?  

味わいが? ブラックベリーやラズベリーの繊細なブーケと仄かな
花崗岩のニュアンスが特徴敵に感じますが

「辛口」品種ビノ・ノワール100% 相性料理 鴨肉のローストやコンフィ
 野鳥のシチューや蒸し煮に合うと思います 

今回のワイン会は フランス鴨のコンフィをご用意します
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