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2024/04/20 |
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| 1) ボジョレー・ヴィラージュ・ブラン 2022年 ドメーヌ。マドンヌ・ |
複雑味を引き出す花崗岩質の土壌で造る為、ブルゴーニュと同じ醸造ながらも ブルゴーニュのシャルドネとはスタイルの違う、クリーンで奥行きのある味わいに仕上がっています。 味わいは 明るくクリアなイエロー・グリーン。白い果実や白い花、スミレなどの花を思わせる まろやかで複雑味があり、アプリコットや洋梨を思わせる果実味も感じられます。ブドウ本来のピュアな果実味をモダンかつシャープな印象で味合うことができます。 |
| 感想 | |
| 2) 2021キュヴェ・ニ・ヴュ・メ・コニュ・ 葡萄品種 ヴィオニエ ルイ・シェーズ |
2015年に誕生した人気のキュヴェ。Ni vu mais connu ニ・ヴュ・メ・コニュの名前は 知る人ぞ知る"という意味。思わずニヤリとさせられるラベルも ユニークです。 リモニー村の斜面にある若木のヴィオニエのセレクションコンドリューの若木も少しアッサンブラージュされているとか・・! ブドウの品種 ヴィオニエ100% 手摘みブドウを圧搾し静置、ステンレスタンクで発酵、 マロラクティック発酵、9ヶ月間熟成。ノン・フィルター。 |
| 感想 | |
| 3)2012年オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ドメーヌ・ジャイエ・ジル |
ジャイエ・ジルは、オート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌの畑から、 ネゴスの1級畑ワイン顔負けの、凝縮感に富んだ逸品を生み出しています。 2018年に当主ジル氏が亡くなり、現在は「ホフマン・ジャイエ」として運営しています。 こちらはジャイエ・ジルの中でも注目すべきキュヴェ。50%使用されているピノ・ブランは、ニュイ・サン・ジョルジュの「ドメーヌ・アンリ・グージュ」で 発見れたことで有名なピノ・ノワールの突然変異種で、通称「ピノ・グージュ」と呼ばれています。 その葡萄でこのワインは造られています 高い新樽率で知られるジャイエ・ジルですが、白は50%に抑えられ、樽の香りは穏やか |
| 感想 | |
| 4) 2016年 ボデガス ヴェルム ラス ティナダス |
『産地』スペイン カスティーリャ ラ マンチャ センシベルは テンプラニーリョ と同じ品種です 【品種】センシベル ボデガス・ヴェルムの「ラスティナダス」シリーズは、ラ・マンチャの新しい顔として世界の注目を集めています。特にアイレン種の古木から生まれる〈Las Tinadas Airén de Pie Franco〉は、 従来の量産的なアイレンのイメージを一新し、柑橘や白い果実、ハーブを思わせる複雑な香りと、塩味を帯びたミネラル感が際立ちます。 このワインはジャンシス・ロビンソンMWをはじめ、 ティム・アトキン、英国デキャンター誌などの世界的評論家からも高評価を受けてます スペインワインの未来を象徴する1本として位置づけられています。 |
| 感想 | |
| 5 )2016年ヴォルネィ 1er CRU ドメーヌ・ベルナールモロー |
2016年ヴィンージのベルナール・モローの 1erは収穫量が少なかった ため 例年は個別に瓶詰めしている ブルミエクリュ (クロ・デ・シェーヌ、レ・カイユ、レ・サントノ)の葡萄をすべて 一つのブルミエクリュ、ブレンドとしています 楽しいかも? 味わいが? ブラックベリーやラズベリーの繊細なブーケと仄かな 花崗岩のニュアンスが特徴敵に感じますが 「辛口」品種ビノ・ノワール100% 相性料理 鴨肉のローストやコンフィ 野鳥のシチューや蒸し煮に合うと思います 今回のワイン会は フランス鴨のコンフィをご用意します |
| 感想 | |