ドメーヌ・シュヴロが生み出した『日本限定リリース』の
スペシャル・キュベ Sakura

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樽熟3ヶ月に短縮、果実香を大切にしたピノ・ノワールから生まれるさくら色のロゼ!
『日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば!』そんな思いから生まれたスペシャル・キュベ!

フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。
sakuraラベル
sakura誕生のきっかけ
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)
ドメーヌ・シュヴロ
カーヴ可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。

味わい
ベリー系のフレッシュな香り、すがすがしく爽やかで適度な辛口。飲み口はやさしくアルコールが前にきません。色合いからは想像出来ないほどしっかりと味わいがあり、大変にきれいな口当たりのロゼワインです。


ドメーヌ・シュブロは、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方、コート・ドールの南玄関口、シェイイ・レ・マランジュ村(ソーヌ・エ・ロワール県)の中心に位置しており、16ヘクタールの畑で10種類の原産地呼称のワインを生産しています。


シュブロ家の畑は、底土にはジュラ紀時代の石灰土、表土には自然に灌漑された粘土と白亜の混合土といった、ブドウ造りに大変適した土地です。そして、気候は半大陸性気候(夏暑く、冬寒い)で、日照条件も良く、太陽の光と共に地中海から運ばれるミネラル分を多く含んだ南風が吹き、ワイン造りに適した最高の地味(テロワール)を自然から享受しているといえます。シュブロ家のブドウの木の平均樹齢は35年、古い樹は2世代前に植えられた80年にもなります。
ドメーヌ・シュブロのワインの収穫はすべて手作業で行われています。また、最小限の農薬の使用や、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然にやさしい、高品質のワインを造っています。

長男のパブロは、ディジョン大学で生物学と栽培環境学のディプロムを取得後、ボルドー大学でワイン醸造士国家資格を取得。2002年7月よりドメーヌのワイン造りに参加し、2003年よりボーヌのCFPPA(農業及びワイン醸造専門学校)でも非常勤講師として醸造学を教えています。パブロの妻かおりは、15年間にわたる日本航空株式会社客室本部在籍中、シニア・ソムリエの資格を取得、ワイン研究のため、ボルドー大学醸造学部DUADに留学しました。そして、2003年8月に結婚、2004年には長男アンジェロ・大地が誕生しました。